​『今更何を』

もうじき夏も終わりそうで
切ない季節になりました
僕は相変わらず

夢なんて追ってます
君は呆れて言葉も

出ないことでしょう

何だか変な期待しちゃって

電話かけてみたけど
君は出なくてきっとそれでよかった
なんでもないよ
なんでもないからさ

もう会うことがないなら
君はいつまで経ったって

あの頃の姿で
忘れられなくて
きっとまた誰かに

話したりするんだろう

元気でいますか
君の事だから少し無理して

熱を出したり
していないかとか
もう関係のないことなんか

考えたりしていた

いいことばかり覚えて
嫌なことは忘れていくって
本当どうしようもないな

何だか変な期待しちゃって

電話かけてみたけど
君は出なくてきっとそれでよかった
なんでもないよ
忘れてくれよ
君は戻ってこないけれど
たったひとつ気になっていて
あの大切な時間の中
僕と出会ってよかったと

思ってくれるかなぁ